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スズキ・スイフト リコール

こんにちは。
花岡店メカニック天野です。

今回は、メーカーリコールをご紹介します。スズキ・スイフト(ZC72S)です。
自分も少し前に1台作業したのですが、最近この作業が多いのです。ちょうど小倉先輩が作業していたのでレポートしてみたいと思います。

自 動車におけるリコールとは、設計や製造段階を原因とする不具合が特定の自動車(オートバイを含む)および原動機付自転車に発見された場合、道路運送車両法 第63条の3に基づき、メーカーや輸入業者が国土交通大臣へその旨をあらかじめ届け出て、該当する製品を無料で修理をする制度のことです。
※リコール(スズキHP)http://www.suzuki.co.jp/about/recall/2014/0828a/index.html

台数が多く、メーカーだけで対応しきれないため、整備業者が代行することも多いです。今回もそうですね。

今回はスイフト、スプラッシュにおけるウォーターポンプ取付ボルトの交換
及び、フロントストラット部のダストカバーブーツ交換です。

こちらのクルマは、ウォーターポンプの取付ボルトが緩んでベルトに傷がついていました。
おお、ホントにこんなになるんですね~(怖)

ストラットの方は、ショックアブソーバーの漏れもなく、
手順に従い、ダストカバーを対策品に交換します。

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こんな感じにスプリングコンプレッサーでスプリングを縮めで分解します。

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これがダストカバーです。

さすが、先輩は作業が早い!

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最後にサイドスリップの値を確認します。
以上、スイフトの作業でした。