ウッドベル スタッフBlog

三重県松阪市 新車、未使用車、中古車、車検、整備、総合カーディーラーウッドベルです!

エアコン修理 エバポレーター交換 カータウンメカニック

 

 

カータウンメカニックです。

今回はエアコン不調のダイハツ ムーヴ(2010年12月~2014年12月)のエアコン修理作業を紹介いたします。

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一口にエアコンの不調と言っても原因は様々で、

診断の結果、今回のお車は「エバポレーター」という部分からエアコンガスが漏れているようでしたので、そのエバポレーターの交換をしたいと思います。

まずは冷却水とエアコンガスを抜いておきます。

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エバポレーターは室内にある「エアコンユニット」の中にあります。

エアコンユニットはダッシュボードの中の助手席側辺りにあり、基本的にはダッシュボードを外さないとアクセス出来ません。

 

というわけで早速ダッシュボードの取り外しに掛かります!

 

配線などダッシュボードにくっついている物や邪魔になるようなものを外しながらダッシュボードを外します。

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ダッシュボードが外れたら↑赤い丸の部分のフレームを外します。

f:id:e-woodbell:20180625160027j:plain外した写真です。

ちなみにこのフレームは衝突時の衝撃を吸収したりする役割があります。

 

 

 

次にエンジンルーム側からの作業です。

向かって正面が室内側です。

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周りにある邪魔なものを取り外し、

 

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エアコンの低圧、高圧2本の配管ヒーターのホース(行きと帰り)2本を外します。

あと、ここにもエアコンユニットを固定しているボルトがいくつかあるので外しておきます。

 

 

室内に戻ります。

f:id:e-woodbell:20180625160411j:plain↑赤い丸で囲った部分がエアコンユニットです!

固定のボルト、周りの配線等を外して車から取り外します。

ヒーター側のホースから冷却水が垂れるかもしれないので注意です。

 

 

外れたエアコンユニットです。

更にこれを分解してエバポレーターを交換します。

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赤い丸の部品がエバポレーター、青い丸が暖房に使用するヒーターコアです。

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エバポレーターを取り外すと下に、エアコンガスの漏れを知らせるための蛍光剤というものが付着していました。(↓黄色い液体です)

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エバポレータとエアコン配管の繋ぎ目のパッキンも新品に交換し、あとは逆の手順で元に戻していきます。

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最後に新しいエアコンガスを充填、最初に抜いた冷却水も入れて動作確認をし完成です!

暑い夏にはかかせないエアコン、これで今年の夏も快適に過ごせそうですね♪

H30.6.23 新工場にむけ、洗車場解体 花岡店メカニック

こんにちは、花岡店メカニックの北です(^O^)/

花岡店新工場増設の為、今まであった洗車場の解体が始まりました。

折半屋根でしっかりしていた建物から~(^v^)

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折半屋根は撤去され~(>_<)

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柱も撤去されまっさらに(+o+)

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綺麗さっぱりになりましたね(^◇^)

広い・・・

新しく建物が建つのが待ち遠しいですね。

以上、北でした!! 

 

H30.6.18 アウディTTクーペ エアコン風が出ない 花岡店メカニック

台風シーズンに入り、本格的に梅雨で本日もすっきりとしない天気です。

でもジメジメして暑いです。

 

本日は午前中に外車のアウディのTTクーペがエアコンの調子が悪いとご来店されました。

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確認してみると、悪いどころか風がまったくでません。スイッチを操作するも、風量のみ何も変化がなく。ただスイッチ部の照明はつくので、モーターが怪しそうなので、さっそく診断からはいっていきます。

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ただし、モーターがグローボックスでまったく見えていないので、まずは分解していきます。

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グローボックスが6本のボルトで取付けていますので、外して、したのファンカバーをコック2個をはずします。そして、ファンは土台ごとまわすと外れるので外します。

そして単体となったところで、電気が来ているかを電圧機で測定します。

電気は問題なくきています。なので、モーター単体を見てみると・・・

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本来手で軽くまわるファンが、手で回らないぐらい固着しています。これですね♪♪

そして、新しいファンモーターを逆の手順で組み付けていきます。

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風もでるようになり、エアコンもガンガンに効いています。よかったです。

暑い夏、エアコン不可欠ですね!!

 

パワーウィンドウレギュレーター交換 カータウンメカニック

カータウンメカニックです。

 

今回はパワーウィンドウが動かなくなってしまったマツダデミオパワーウィンドウレギュレーターモーター(パワーウィンドウを動かしているモーター)の交換をさせてもらいました。

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まずはドアの内張りを外します。

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ドアハンドル付近に1本ネジがあるので外します。

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これでまずは周りのカバーだけ外れます。

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そしてドアポケットの中にももう1本あるので外します。

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ここまで外れればあとはクリップで止まっているだけなので、内張り剥がし等を使って傷がつかないように慎重に外していきます。

 

 

内張りが外れた状態です。

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赤い丸で囲ってあるのが今回の主役、レギュレーターモーターです。

 

ネジ3本とコネクタを外せば取り外すことができます。

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新旧比較です。

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新しいモーターを取り付け、動作確認をしてからあとは逆の手順で内張りを戻せば完了です!

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無事パワーウィンドウが動くようになり良かったです♪

 

タイロッドエンドブーツ交換   花岡店 メカニック

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今回はタイロッドエンドブーツの交換です。

上の写真ですがブーツのヒビが大きくなってきているので新品に交換していきます。

 

 

 

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『ボールジョイントノックリムーバー』

取り外しの際にこちらの工具を使用して取り外していきます。

 

 

 

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タイロッドエンドのナットを取り外してリムーバーをネジ部に取り付けます。

 

 

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そしてリムーバーの頭をハンマーで叩くと・・・

 

 

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簡単に取り外せました。

この工具があると時間短縮にもなりキズが付くのも防げるので、あると便利です♪

 

 

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取り外した物と新品です。劣化でかなり硬くなっています・・

 

 

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新品のブーツにグリスを詰めて組み付けていきます。

 

 

 

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ブーツ取り付けの際に写真のように筒状のツールがあると綺麗に組みつけられます。

 

 

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後は元通りに組み付けて完成。

ブーツの劣化で破れてしまうとジョイント内部にゴミなどが入り異音や固着してしまう原因になるので早めの交換をおススメします。

 

タイロッドエンドブーツの交換でした☆

 

 

 

 

ホンダ エアウェイブ エアコンコンプレッサー交換 カータウン

今回紹介させていただく作業はホンダ エアウェイブのエアコンコンプレッサーの交換です。

 

エアコンが効かないとご相談いただき、点検結果からコンプレッサーの圧力不足と判断させていただきました。

 

まずはエアコンガス専用の機械にて回収していきます。

ちなみにエアコンガスは空気中に開放してしまうと環境破壊に繋がりますので必ず専用の機械で回収します。

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次にコンプレッサーに繋がっているホースを外していきます。

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そして配線も外していきます。

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写真がありませんがコンプレッサーはエンジンの力を補機ベルトを使いまわしておりますので、その補機ベルトも外します。

 

最後に本体を取り外します。本体はこの四カ所で止まっております。

重量が結構あるので取り外し時は落下させないように注意します。

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今回もリビルト部品で対応させていただきました。

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取り付ける前にコンプレッサーとホースの繋ぎ目からエアコンガスが漏れないようにしている

ゴムでリングを換えます。

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そして外した逆の手順で組みつけを行なっていきます。

 

最後に専用の機械を使いエアコンガスの充填作業を行なっていきます。

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エアコンの効きが復活し、大変喜んでいただけました。

これからの季節必需品ですので、夏本番になる前に修理出来こちらも嬉しかったです。

 

作業のご用命ありがとうございました!!

H30.6.14 フーガハイブリッド 扁平率低 タイヤ交換 花岡店メカニック

こんにちは!!花岡店です♪♪

 

本日のタイヤ交換はとても気を使いました。

フーガハイブリッドで社外ホイールの扁平率40の20インチでした。

タイヤは薄ければ薄いほど硬く、難しいのです。

ホイールもとても綺麗で汚れや傷をつけないように作業します。

 

まずはチェンジャーでリムを慎重に落とし、セットします!

 

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外すよりも一番大事な組付けには先輩の力をお借りし、二人がかりで傷をつけないよう作業しました。

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そして最後に回転バランスを見て、重しをつけていきます。

これを怠ると、走行中にハンドルや車体に振動がきたりします。

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完成です♪♪

扁平率の低い、薄いタイヤも、もっとすんなり交換出来るよう頑張ります!!