ウッドベル スタッフBlog

三重県松阪市 新車、未使用車、中古車、車検、整備、総合カーディーラーウッドベルです!

H25 N-BOX  シフトロック解除ボタン 不具合

皆様こんにちは・こんばんは

花岡店サービスメカニックです。

今回はN-BOXのシフトレバー不具合についてです。

パーキングに入らないと入庫された車両です。

このままではバッテリ上がり等につながるのでお預かりしました。

詳しく調べていくと、シフトレバースイッチを押しても動かせないが、内部のロッドを押すと動かせます、よく見るとスイッチの内部が割れていました。

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わかりにくいですが、右側が新品です。

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部品交換し動作確認して作業終了しました。

H30.10/5  マフラーより異音&廃棄漏れ修理 花岡店メカニック

どうも、花岡店のメカニックです♪♪

 

本日は走行中異音でご来店のお客様の診断、修理をさせて頂きました!

 

音の原因はマフラーをぶつけた事により折れまがり、変形と排気ガスの漏れを起こしておりました!!交換には費用がかなりかかります。お客様は修理を希望されました。

当社は何でも修理できる先輩達がいるので、指導を受けながら作業をして頂きました!

 

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この部分をブロックで突き上げ曲がっています。そこで、前後のパイプを木の板で支点をつくり支え、曲げたい部分を特殊な工具で曲げなおしていきます。

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最後にガス溶接で排気漏れを修理して完了です。

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音も静かになりました。

有難う御座います!!

 

NBOXスラッシュ 電子制御パーキングブレーキについて

花岡店メカニックです☆

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今回はホンダNBOXスラッシュの電子制御パーキングブレーキの解除方法について紹介します。

エンジンをOFFにすると自動でパーキングブレーキが作動してロックしてしまうためリアドラムブレーキの整備ができません。

分解整備するため解除していきます☆

 

 

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まずはエンジンをかけてブレーキを踏まない状態でパーキングブレーキボタンを5秒以上長押します。

そうするとボタンのランプが点滅し始めるので3秒以内にボタンから離してもう1回長押しします。

そうすると電子音が1回鳴るのでそれを確認したらブレーキを踏みながらパーキングブレーキのボタンを押すと解除できます☆

エンジンをOFFにしても解除できていれば成功です♪

 

パーキングブレーキの機能を復帰させる場合は同じ内容を実施して電子音が2回鳴れば復帰できます。

 

 

 

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こちらがカバーを外したドラムブレーキです☆

下側に大きなモーターが搭載されています!

これで電子的にパーキングブレーキをかけているんですね(゜o゜)

最近はこのようなシステムが搭載されている車がありますので是非参考にしてみて下さい。

ライフ H13 JB1 カムホルダーパッキン交換

皆様こんにちは・こんばんは。

花岡店サービスメカニックです。

今回はE07Z(エンジン型式です。)のカムホルダーパッキン交換のご紹介です。

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いきなりですが分解しおわっています。真ん中の3ヶの穴にスパークプラグが取付けている訳ですが。途中にパッキンが使われており、パッキンの劣化が進むと、そこからオイルが漏れ、プラグがオイルまみれになり、電気がリークする可能性があります。

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こちらがロッカアームassyです。本来ならバラバラになってしまうのですが、針金で仮固定することによって、まとまったままにでき作業効率をあげることができます。

穴の廻りの黒い部品がパッキンです。

この部品を交換し組み付けて作業完了です。今回はタイミング・ベルトも同時交換しております。

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これも同時交換したカムサーキュラプラグです。(下が汚れていてすみません)

よくここからオイル漏れをおこしますので、交換します。

ライフ リアブレーキ(ホイールシリンダ) カップキット

皆様 こんにちは・こんばんは

花岡店サービスメカニックです。

今回はドラムブレーキの油圧部品の整備です。

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リアブレーキを分解したところです。

ドライバーで触っている部品がブレーキを踏むと油圧により動くのですが内部のゴム製パッキンが経年劣化し、ブレーキフルードが漏れていましたので、部品交換します。

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幸いにも本体に不良がなかったので、パッキンのみ交換していきます。

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ラバーグリスを塗布し組み付けブレーキラインのエア抜き作業を行い。

作動確認をして作業完了となります。

スタビリンクロッドブーツ破れ トヨタ ヴォクシー

カータウンメカニックです!

 

 

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今回は車検の作業の中でトヨタ ヴォクシー(ZRR型)スタビリンクロッドの交換をさせてもらいました。

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スタビリンクロッドとは、赤い丸で囲ったスタビライザーとサスペンションを繋いでいる棒状の部品で、上下の先端がジョイント(間接のように稼動するもの)になっていて、ブーツで覆われ中には潤滑用のグリスが入っています。

 

今回はこのスタビリンクロッドのブーツが経年劣化により破けてしまっていたので交換することとなりました。

 

 

 

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まずは古いスタビリンクロッドを外します。

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上下のナットで固定されているだけですが、錆び付いていることが多いので注意して外します。

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古いスタビリンクロッドが外れたら、新しいものと比較してみます。

ロッドの長さ、ネジの部分の長さ、向きに違いがないか確認します。

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古いものはブーツが破れて中のグリスが出てしまっています。

この状態では車検にも通らなくなってしまいます。

f:id:e-woodbell:20180914193822j:plainこれは新品です。

 

確認後、車に新しいスタビリンクロッドを取り付けて

無事作業完了です!

 

ブーツのようなゴム製の部品は時間と共に劣化していきます。

なので走行距離が少なくても年式が古い車は劣化が進んでいるかもしれないので注意が必要です。